Anker秋の3大祭りで SoundCore 購入!値段と質のバランスがおかしいよ!

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Ankerとは、Google出身の人たちが作ったパソコン周辺機器の会社です。

必要充分な品質と低価格と言うシンプルな戦略で、あっという間にぼくのパソコン回りの周辺機器はAnkerだらけになってしまいました。

そんなAnkerの製品が9月4日から6日にかけてAmazonで「Anker秋の3大祭り」と称してセールが開催されていました。

実は今月のグアム旅行に向けて、ポータブルスピーカーを物色していたところに、このセールのお知らせ。

2日目は、まさにその狙っていたスピーカーがセールになると言うことで購入したのが、今回ご紹介する「SoundCore」です。
これまでもポータブルスピーカーはいくつか購入しましたが、持ち運びのために軽くしたり、乾電池駆動だったりということでどうしてもチープな表現しかできなかったんですよね。

iPhoneのスピーカーで聴くよりは、マシだけどシャカシャカうるさい感じ。

でも今回の「SoundCore」は違いましたね。
電源を入れて、Bluetooth接続した「ピポ」っていう音だけで、一瞬口元がゆるみました。

Anker秋の3大祭りで SoundCore 購入!値段と質のバランスがおかしいよ!

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▲ 箱はいつもの青白のやつです。

個人的には初期の頃の段ボールっぽいほうが好きなんですが、こちらの方が製品っぽいですね。

20160906-soundcore-2▲ 箱を開けると、ピッタリSoundCoreが収まっていて、あとは接続の説明書とケーブル。

ピッタリ収納されていてムダな梱包がないのが良いですよね。
本体が包装されているビニールもサラサラしていて気持ちいい。

20160906-soundcore-5▲ 手に持った感じは、わりとズッシリとします。

質量は365gということなので、それほど重くはないのですが、詰まってる感じ。
電源を入れると、正面の青色のLEDがピカピカ点滅します。

MacBookやiPhoneなどとペアリングすると点滅から点灯に切り替わります。

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▲ 長さはiPhone6sと比べてみても、やや長い程度。

このくらいの大きさであれば、旅行の荷物のすきまに入れておいても苦にならないですね。
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▲ ボタンはシンプルに5つ。(すいません、電源ボタンが指で隠れてます)

クリック感は結構あります。
そしてなによりサラサラしたゴム素材が手に馴染んですりすりしたくなります。

気になる音質は?

ぼくは普段音には無頓着な方ですが、それでもこれまで買ったどのモバイルスピーカーよりもいい音が出ることははっきり分かりました。

もちろん、ばりばりのクラシックやジャズを聴くために使うような代物では無いですが、気軽に音楽を楽しむには充分過ぎる音質だと思います。

伸びのある中音域が、とても心地よい感じがします。

そして音量もかなり満足できるものだと思います。

まとめ

今回のセールでは、通常Amazonで3,999円が3,199円になっていました。

4千円でも、充分購入したときの満足感はあると思います。

旅行から戻ってきても、台所での料理の準備やデスク作業の時のスピーカーとして、いろいろ活躍してくれそうです。

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