自炊で断捨離!裁断サービスを使ってみた

Domas / Pixabay

月額980円で、対象になっている和書12万冊が読み放題のKindle Unlimitedというサービスが始まっています。

今まで電子書籍に馴染みの無かった方も、この読み放題のサービスに惹かれる人も多いでしょう。

かくいうぼくも、サービス開始初日から利用し始め、雑誌やマンガをつまみ読みしつつ、今まで読みたかったビジネス書が対象の本になっていると、ちょっとうれしく感じていたりします。

キープできる本の冊数も10冊だと枠が全然足らないくらい。

iTunes Music Store のサービスが始まって、CDが無くなったのと同じような雰囲気を個人的には感じています。

そんなサービスが始まっていよいよ電子書籍が身近になったのを実感し、以前よりなんとかしたいと思っていた、家のスペースを埋めている本を電子書籍にしたくなりました。

本の裁断については、雑誌などでは自分でやっていたのですが、ビジネス書となるとなかなか大変な作業。

ページ数も多いし、表紙も厚紙の物も結構あります。

自炊やりたいなぁと思い始めた当初は、裁断機を買おうと思っていたのですが、今回どうしても早くやりたくなったので、物は試しと使ってみた裁断サービスがなかなか良かったのでご紹介します。

自炊で断捨離!裁断サービスを使ってみた

使ってみたサービスは、ブックカットジャパン

裁断サービスを利用するのは今回が初めてです。

どれくらいのボリュームでいくらくらいになるのか想像ができないのと、まずは手間がかかるのも面倒だったので、バリューパックを利用しました。

バリューパックは、送付用の箱(ゆうパックの箱)を送ってくれて、それに入るだけ詰めて送り返すだけであとは全部良いようにやってくれるサービスです。

いちいち本の冊数とか申告しなくて良いですし、表紙カバーも全部カットして送り返してくれます。

バリューパックの一番安いのは全部コミコミ3980円。

ゆうパックの80cm以下のボックスが送られてくるので、そこに入るだけ本を入れて着払いで送付すれば良いだけです。

冊数プランの場合、1冊70円、表紙カバーカットが20円。

そこに往復の送料がだいたい2000円前後なので、20冊くらいで元が取れる感じ。

段ボールも準備しなくて済みますし、事前に本の冊数も連絡しなくて良い手間を考えると、最初に利用する場合はこのプランがオススメ。

実際ぼくも、ビジネス書を中心に技術書や大型本をいれて20冊でした。
最初はもっと入るかなぁと思っていたのですが、以外と入らないものですね。

こちらが送り返されてきたゆうパック。
送った時以上にシールがペタペタ貼られています。

表紙カバーをつけて送った物は表紙カバーがきっちりカットされてエアシートに包まれて送り返されます。

裁断された本も、1冊ずつ丁寧に縦横2本の輪ゴムで止められています。

なにより良いのが、バラシ作業をしてくれているので、紙がくっついておらず、スキャンしている途中に紙詰まりが起こらないことでした。

ぼくが裁断すると、斜めになったり接着剤が残っていたりで、スキャン中に結構紙詰まりを起こしていたのですが、20冊のスキャン中にそんな紙詰まりは一度もありませんでした。

まとめ

裁断機は、良い裁断機を買おうとすると4万近くしますし、実家とか広い家ならクローゼットの奥にそっと片付けててもあまり気にならないですが、都内の狭い賃貸マンションでは、できるだけ荷物は増やしたくないもの。

ちょこちょこ使うのであれば、自分で裁断機を持っていた法が便利は良いと思いますが、まとめて裁断するのであれば、このような裁断サービスを利用するのも手間がかからず良いと思います。

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