コーチングを知る!ツナアカ コーチング・カウンセリング部に入部した

継続的な学びの場を提供するツナゲル アカデミー。
僕は第1期から参加しています。

前回「部活をやってみてはどうだろう?、」という提案が主催の立花さんからあり、あっという間にいくつもの部活が立ち上がりました。

そのうちの一つが今回参加した、コーチング・カウンセリング部です。

部長はNLPトレーナーの西村さん。
プロのコーチからコーチングの概要を学べる場、ということですぐに入部の手を挙げました。

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photo credit: 1H7A6756 via photopin (license)

コーチングを知る!ツナアカ コーチング・カウンセリング部に入部した

コーチングが気になったのは

もともとコーチングという存在を知ったのは、お友達でコーチのよーん(@yawn_c)さんがきっかけでした。

その後、京都の弁護士でコーチの新井玲央奈(@reo_arai)さんの、「コーチングを通して人生を好転することを伝えたい」という姿勢に刺激を受けています。

一般的なコーチのイメージといえば、プロ野球の監督の下にいるコーチでしょう。

「肩の位置はこうで、脚の運びはこう」と、バットの振り方や球の捕り方などを教えてくれますね。
つまり本人にとってベストかどうかでは無く、こうすれば成功するという手段を教えてくれるのがコーチ。

コーチングは、その一般的に知られているコーチとは全く違い、本人の目標を明確にしてあげることが目的で、その手段を教えるものではありません。

つまり、物事を上から目線で教えるのが一般に認識されているコーチで、同じ目線あるいは第三者的に外から気づきを与えるのがコーチングらしい、ということで、もっと詳しく知ってみたいと思ったのが入部した動機です。

コーチングとカウンセリングとセラピーの違い

まずはコーチングとはなんぞや、という話題から、会はスタートしました。
その中でも、参加者から特に声の多かった、コーチとカウンセリングとセラピーの違いから話をしてもらいました。

カウンセリングやセラピーは、その人の物事に介入して考え方を変えて前に進んでいきます。

それに対し、コーチングはその事実に介入せず、ではそれからどうしたいかという目的を明確にするのが違いと言うことでした。

ただ、コーチングとカウンセリングのスキルを使い分けながら目的を明確にすることもあるそうです。

グループセッションで醸成される場の空気が良かった!

今回集まったのは西村さん含めて10名。

実際に西村さんのコーチングを受けたことのある方から、コーチングって何?というところから興味を持たれて参加されている人も。

もともとツナゲル アカデミーの場でどういう人なのかを理解して集まっているので、場が温まるのに時間はかかりませんでしたね。

簡単なグループセッションや、質問をしつつ感想を述べつつという感じで、3時間があっという間に流れていきました。

まとめ

人の目的を明確にするコーチングのスキルは、仲間と仕事をしていく立場では非常に有効なスキルであると思っています。

まずは、自分自身の目的を明確にするべく、西村さんのコーチングを申し込みました。

何が出てくるか、楽しみです!

今回ご紹介した皆さんのサイトはこちらから

コーチングって何?と言う方にオススメの本はこちらです

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