第2回 コーチング・カウンセリング部 – 人とあわせる 

継続的な学びの場を提供するツナゲルアカデミー。

その仲間で始めた部活動のうちの一つが今回参加した、「コーチング・カウンセリング部」です。

言い出しっぺの部長はNLPトレーナーの西村さんです。

初回はコーチングとカウンセリングの違い、NLPってどういうものかと言うことをワークを踏まえつつ教わりました。

その時の場の空気感がとても居心地良く、今回の第2回も参加しました。

第2回 コーチング・カウンセリング部 – 人とあわせる

基本的に講義スタイルでは無く、会話をしつつNLP的な要素や考え方を西村さんが紹介していくという進め方。

今回はコミュニケーションについての話題で話が進みました。

人によって感覚は違うので、コミュニケーションの齟齬が起こりやすい

今回一番大きい気づきは、次の質問の答えを参加者でシェアしたときでした。

「南の島を想像して、何が思い浮かぶか教えてください」

何が思い浮かびましたか?

僕は、「白い砂浜と青い海、明るい空にまぶしい太陽、ぽっかり浮かぶ雲」を想像しました。

人によっては「波の音、椰子の木が風に吹かれてサラサラ言う音」

あるいは「砂を踏んだときの足の裏の感触、腕にジリジリと焼け付く太陽のひざし」

これの何が違うかおわかりでしょうか?

五感で感じている部分が違うんですよね。

僕は視覚、2人目は聴覚、3人目は触覚と、同じ事を言われたのに全く違うことを思い浮かべているのです。

それくらい、相手によって思っていることが違うんですよと言う気づきを与えてもらいました。

人とあわせる

このコミュニケーションには自分と他の人では受け取り方に違いがある、ということを踏まえて、相手にあわせるというワークを行いました。

相手のことをよく観察して同調するワークや、同調したと見せかけてリードする。

そんなワークを通じて出てくる感情に向き合える感じが面白かったですね。

まとめ

今回も3時間でしたが、時間が経つのが早いんですよね。

じゃ、ここでいったん休憩しましょうかって言われて時計を見ると2時間近く経っていました。

今回の勉強会では、同じ物事をみても受け取り方が人によって全く違う、理解の仕方が全く違うということを腑に落とすことができました。

10人くらいのグループになるといろいろな人の考え方やそれぞれの特異な部分も見えてきて面白いですね。

今回も楽しい部活ありがとうございました!

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