僕なりの月末の過ごし方を伝授!締め処理をシステム化してさっさと終わらせ、大いに夢を語ろう!

月末ですね。

あまり雨が降ってないとはいえ、梅雨時期特有の湿度の高さに、パフォーマンスでないなぁって思ってませんか?

 

今回のエントリーでは月末の1日を、とてもワクワクして過ごせて、明日が早く来ないかなぁと思える僕なりの過ごし方を紹介します。

 

 

僕なりの月末の過ごし方を伝授!仕事はきっちり締め、家では大いに夢を語ろう

オフィスでの過ごし方

月末にオフィスでやらなければならないことは、締め処理ですね。

 

事務処理自体は、頭を使う作業ではないため、なるべく効率的に済ませたいものです。
効率的に済ませたいけど、優先度が低いので、他の仕事の合間にやってしまいがちです。

そうなるといつまでたっても事務処理がたまってしまうので、イヤだなぁ。。と思ってしまいます。

 

そこで活躍するのがチェックリストへの書き出し。
やらなければならない事務処理を、始める前に頭の中から出しきってしまうのです。

 

そうすることで、頭を使わない事務処理なのに「次何をするんだっけ?」と頭を使わずにすみます。

 

ここでのコツは、一つのタスクを2分以内で終わらせられるボリュームにすること。
粒度が粗いと、他の優先度の高いタスクに処理時間を奪われてしまいます。

 

そして、事務処理タスクの順番は必ず先入れ先出し。
チェックリストに書いた順番にタスクをこなしていきます。

チェックリストに書いた後に依頼された事務処理は、割り込みさせるのではなく、タスクリストの一番最後に追加します。

 

とっとと締め処理を終わらせたら、次に考えるのは今月のふり返り、ではなく「来月何しよう?」です。

 

 

自宅での過ごし方

ここで活躍するのは、カレンダーではなく夢リスト。

自分の今の状況を忘れて、何がしたいかを洗い出します。

 

仕事も友人関係も家族もお金も体力も、何もかもが全て満たされている状態に自分を置き、そこで自分が何をやりたいのかを書き出します。

僕は、Rollbahnの手帳に書き出しています。

その手帳はテンションが上がるように、表紙の色はド派手な金色。

 

ここで是非行って欲しいのが、夢リストを書き始める前の瞑想ですね。

頭をスッキリさせて、顕在意識と潜在意識の間にある蓋を開きやすくできますよ。

 

この手帳に書いた夢リストは、普段持ち歩いている手帳に転記していつでも振り返られるようにしておきます。

僕は、Evernoteに夢リストのノートブックを作って、それぞれの夢をひとつのノートにしています。

すでに叶った夢ノートは削除せずに、「実現した夢!」というタグをつけています。

タグをつけることで、まだ叶っていない夢を簡単にふり返ることができますし、逆にこのタグをつけたノートを見返すことで、満たされた気持ちになります。

 

 

まとめ

大手の会社にお勤めの方は、プレミアムフライデーが制度に導入されている方もいらっしゃるでしょう。

 

「何すればいいかわからないよ。。。」と思われている方には、是非夢リストを作ってもらいたいですね。

最初はどうしても自分の今の状況や、経験を前提に考えてしまい、全然出てこないと思います。

何回も繰り返していると、短時間で100個くらいはすぐに出てくるようになります。自分の手帳にやりたいことや夢が全部書かれているって、とってもワクワクしますよ。

 

 

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