富士登山の装備で、持って行ったけど使わなかったもの

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前回のエントリーでは、富士登山に持って行った装備について、改善点や気づいたことをまとめました。

富士登山の装備について、登山後に見直してみた

今回のエントリーでは、富士登山の初挑戦を前に、いろいろ準備したけど、使わなかったものをご紹介します。

  1. 撥水ナイロンジャケット
  2. 着替え用のシャツ、下着
  3. 大砂走り用のマスク
  4. シングルバーナー

撥水ナイロンジャケット

これは全く使いませんでした。。
当初の予定では登山中はこれをメインに着るつもりでした。
しかし、登山口の駐車場に着いた時点で思ったよりも寒く、また登山開始時点で結構しっかり霧雨というよりも雨に近いレベルで雨が降っていたため、着るには薄すぎて選択肢にはいりませんでした。

結局登りはずっと冬につかうジャケットを着ていました。
くだりの大砂走りではTシャツ1枚でいいくらいで、暑いのと寒いのがはっきりしていて、その中間というのがあまりなかったと思います。

着替え用のシャツ、下着

山小屋では、プライベートが無いと言っていいです。
下着を履き替えるどころか、シャツを着替える余裕もほとんど無かったです。
1泊だけなので着替えを持っていくよりも、汗拭きシートで身体の気持ち悪いところを拭くくらいでちょうど良いと思います。

大砂走り用のマスク

事前情報で、マスクがないと顔が真っ黒になるというのをいくつかのサイトや本で目にしていました。
かなり覚悟していたのですが、前日雨が降っていたこともあり、あまり土埃に困ることはありませんでした。

むしろ息苦しくて、大砂走りを降り始めてすぐマスクは外してしまいました。

シングルバーナー

今回最後まで持っていくか持っていかないか迷ったのがシングルバーナーです。
ご来光待ちの間寒いということで、コーヒーでも入れられれば良いかなぁと思っていました。

しかし、実際にはご来光が近づくにつれて刻一刻と景色が変わるので、そんな余裕はありませんでした。
また、登山途中も人が多すぎるので、使う余裕はありませんでした。

まとめ

前回のエントリーでも言及しましたが、富士登山は他の山とは全く違った登山でした。
太陽が見えるだけで、景色は一変し一気に暑くなります。
かと思えば、雲の中に入るだけでまつげに水滴がたまるほど湿度が高くなります。

今回のエントリーでは、使わなかったものを書きましたが、実際に必要なものはなにか、いつ使うかを充分にシミュレーションしてザックに詰めることが重要だと感じました。

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