胃カメラ初挑戦! こんなに楽なら早く受診すれば良かった!

胃カメラって飲んだことありますか?

ピロリ菌の駆除を目的に、初めて胃カメラを飲みました。

 

口から入れるタイプでは無く、鼻から入れるタイプのものです。

受ける前はどんな感じかかなり不安だったのですが、意外と平気でした!

 

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photo credit: First Baptist Church 591 via photopin (license)

 

 

今回は、その胃カメラで検診を受ける流れをご紹介します。

まだ受けていない人、今後受けようかなと思っている方の安心材料になればと思います。

 

胃カメラ初挑戦! こんなに楽なら早く受診すれば良かった!

胃カメラを受ける前に

勘違いしていたのですが、僕のかかりつけの病院では、いきなり行ってもやってくれませんでした。

というのも、検査専用の日が毎週の火曜木曜そして隔週の土曜に分かれているそうです。

最初に行ったときに、かなり意を決して訪問したのですが、当日は感染症等の血液検査しかしてくれません。

もしいきなり検査されないということを知っていれば、まずは軽く話を聞こう、という軽い気持ちで病院に行けたかなぁと思います。

 

 

当日の流れ

当日は、検査専用の時間と言うことで、スムースに検査を進めることができました。

まずは、ごはん食べてないかとか風邪引いてないかの問診を受け、血圧を測ります。

そのあといよいよ処置に入ります。

 

① 胃の中の泡を消すための薬を飲む

まずは、ウィスキーダブルくらいの容量の白濁した薬を飲みました。これで胃の中の泡を消すそうです。
飲み終わったら、ベッドにうつぶせになり、そのまま10秒待って仰向けになります。

薬を胃の中にまんべんなく行き渡らせるためですね。

② 鼻の奥を広げるための点鼻薬投入

鼻の奥がをスッキリさせるための薬をチューッと流し込みます。

かなり水っぽくて、鼻の奥でツンとしました。

薬の効果を出すため、ここで5分放置されました。

③ 鼻とのどの奥を麻痺させる麻酔

右と左の鼻の穴から、ウィ◯ーイン的なジェル状の麻酔をスポイトのようなもので

流し込みます。

これは、なにか甘い味が付いてますが結構苦いです。

④ どちらの鼻の穴から管を通すか決定し、さらに麻酔

ここで初めて10cmくらいの管が注入されます。

さすがにひるみましたが、違和感だけでなんとか持ちこたえました。

この管の表面に麻酔が塗ってあり、さらに3分放置。

この間に、精神的にも管が入っている状態になれてきます。

⑤ いよいよ胃カメラ挿入!

ここで先生が満を持して登場。

カメラの調子を確認して、胃カメラを挿入されます。

胃カメラは、最初の5cmくらいが太めで、そのあとは結構細いです。

僕の場合、鼻の奥と喉の2個所で少し痛かったですが、スルスルと入っていきました。

そして喉を通るまでは、唾を飲み込むのを我慢するのに神経を使いましたが、痛みはほぼ無かったと言って良いと思います。

入れるときだけ、唾を飲み込まないように、そしてできるだけ喉を開くように意識していれば、食道をとおる頃には痛くなかったですね。

検査終わったあとは?

検査が終わったら、1時間後には麻酔も切れるので普通に食事もできます。

僕は朝一でお願いしていたので、午後から普通に出勤しました。

 

 

 

まとめ

初めての胃カメラでしたが、検査が終わったあとは、これでいつでも受けられると思いました。

他の方の体験談を見ていると、けっこう鼻血が出たという感想が多かったです。

僕の場合、プールのあとのような鼻の奥がちょっとだけツンとする感覚はありましたが、鼻血がでたり、痛みが続くなどの違和感は全く出ませんでした。

 

なんでもやってみれば大したことがないのかもしれませんね。