グリルオーツカ – 金沢には海鮮に飽きてもハントンライスがある!

金沢には、近江町市場の海鮮丼を始め、名店と呼ばれる寿司屋、海の幸たっぷりの居酒屋など海鮮を堪能することができます。

ただ滞在期間が長くなると、もう白海老とかじゃなくて、普通に洋食食べたいという気分になるのも、また事実。

そんなときの強い味方が金沢にもあります。

今回は、旅の最後のランチとして訪れた「グリルオーツカ」さんをご紹介します。

グリルオーツカ – 金沢のB級グルメ、ハントンライスの名店

ハントンライスとは?

Wikipediaによると、ハントンライスの誕生背景は、

1960年代後半、当時「ジャーマンベーカリー」の社長を務めていた山下昇が、金沢の中心地である片町にレストラン「ジャーマンベーカリーグリル」を出店する際、洋食部門のシェフたちと知恵を絞って考案したのが「ハントンライス」だった。

ということです。

つまり、新規店舗を作るに当たって、何か目玉となるメニューが無いかということで、できあがったのがハントンライス。

それがいまや金沢全体に広まり、B級グルメとして広く知られるようになったようです。

グリルオーツカ

香林坊からアクセスしやすい場所にあり、香林坊交差点から5分とかからない距離にあります。

また、電柱にも案内板が出ているので、迷うことはないと思います。

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ここが?と一瞬躊躇してしまう店構えです。

入ってみると、増改築しているのか、以外と広い店舗でした。

いただきます!

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ハントンライスは、ケチャップライスの上にタマゴ、のオムライスがベースです。

オムライスと違うのが、そのタマゴの上に海老フライと白身魚のフライが載っており、さらにケチャップとタルタルソースがかかっています。

ちなみに僕が注文したのは、ハントンライス(小)。

女性が食べるにはちょうど良い量だと思います。

食べてみると、懐かしい感じのオムライスと、ケチャップライスにメチャクチャ合うタルタルソース、そして時々口に運ばれるフライのバランスがとても良いです。

タルタルソースが足りないと、ケチャップライスが物足りなくなるでしょうし、フライがこれより少ないと、オムライスとの違いが分からなくなると思います。

さすが名店と呼ばれているだけあります。
バランスが絶妙ですね。

入店する前は小でも残すかな?と思っていましたがペロッと完食してしまいました。

フライのさくさく感、卵のフワフワ感、ケチャップライスの酸味が絶妙なバランスでした。

金沢を訪れて、「もう、生の魚介には飽きた!」となった時には、訪れることをオススメします!

店舗情報

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