渋谷 ヒカリエ ラボデガ ー 東口の工事現場を眺めながら食べるスペイン料理のタパス&パエリアが美味い

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渋谷ヒカリエの中にあるスペイン料理のお店「ラ ボデガ」を訪問しました。

ラ ボデガさんはヒカリエの7階に入っているのですが、このフロアの多くのお店が食事の提供が17時からでした。
それまではドリンクのみの提供ということなので、ヒカリエのレストラン街のお店に早めに入店する場合は注意が必要です。

渋谷 ヒカリエ ラボデガ ー 東口の工事現場を眺めながら食べるスペイン料理のタパス&パエリアが美味い

ラ ボデガさんはヒカリエの7階にありますが、地上からだと工事が激しく行われており通るたびにルートが変わります。
JRからだと2階の通路から、地下からだと副都心線のヒカリエの出口から側借りやすくて良いと思います。

ヒカリエの奥の方にあるエレベーターが7階まで直通になっているので、おすすめ。
もちろんエスカレーターでウィンドウショッピングをしながら上がるのも良いですね。

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やってきました、Bar Espanol LA BODEGA。
スペイン食堂って言う名前からくるイメージどおり入り口の脇にオープンキッチンがあります。

視線の先は一面の窓ガラスで、スコーンと抜けた渋谷駅の上空の景色が広がります。
2020年には47階建てのビルが出来上がってしまうので、広い空が楽しめるのもあと1〜2年ってところでしょう。

こちらがメニューの一部。
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タパスもパエリアも種類が多くて迷います。

ワイン リストも4ページにわたり、いろいろな種類のワインの特徴が細かく書かれていて、選ぶのを迷ってしまいます。 20160629 labodega 3

なお、こちらでは会員になるとボトルがどれも一律300円引きになります。
この店舗以外にも系列店が複数店舗あるようですし、僕はその場で入会して値引きしてもらいました。

いただきます!

まずは白ワインで乾杯。
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デスピエルタというオリジナルワインで、すっきりとした辛口。
夏の暑さやシーフードにマッチしますね。

ちなみに、保冷剤のはいったワインクーラーも一緒に持ってきてくれるので、ぬるくなる心配がありません。

こちらはお通しのオリーブ。
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しっかりとビネガーに漬かっていて酸味は強め。
ドライトマトやピクルスも漬かっていて、白ワインにも良く合います。

こちらはカルパッチョの三種盛り合わせ。 20160629 labodega 6

カルパッチョと言えば白身魚ですが、じつは魚で作るカルパッチョは日本発祥ってご存じでしたか?
海外でカルパッチョと言えば薄切りの生の牛肉を使うのですが、イタリア料理の名店LA BETTOLAの落合シェフが、日本人用にアレンジした料理だ、と林修がテレビで言ってた、と母親からこのときに教わりました。

こちらはローストチキンとスペインチーズのシーザーサラダ。 20160629 labodega 7ボリュームたっぷりで、一人だとこの一皿でおなかがいっぱいになりそう。

そして魚介のアヒージョ 20160629 labodega 8

グツグツと煮えたぎっている状態で供されます。

ムール貝はアヒージョで食べるのが一番好きですね。
焼かれたりして水分がとんだムール貝は苦手ですが、これはおいしい。

そしてお待ちかねのパエリア。

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イカのはらわたとウニをふんだんに使ったパエリアです。
手前に添えられたマヨネーズソースを足しながら食べると、味に深みが出ていっそうおいしくいただけました。

まとめ

気軽に入れて、料理もワインも種類が豊富なのであっという間に席が埋まったのも納得なお店でした。
パエリアの火加減も、米にすこしだけ芯が残るくらいのベストな感じで美味しかったですよ。

オープン当時の混雑はなくなったようですが、平日の17時に入っても2時間15分制ということでした。
また18時を境にどんどんお客さんが入ってきたので、予約はした方が良いと思います。

ごちそうさま!

ラ ボデガのお店の情報はこちら

電話:
050-5872-9911 (予約専用番号)
03-6434-1480 (お問い合わせ専用番号)

住所:
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 7F

営業時間:
ランチ・カフェ11:00~16:00(L.O.15:00)
ディナー 16:00~23:30(L.O.22:30)
※日曜日は23時閉店(L.O22:00)

定休日:
無休

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