3週間で旅先での英会話ができるようにする! -「レバレッジ英語勉強法」 by 本田直之


シルバーウィークに、親子3世代でのグアム旅行を計画しています。

グアムは日本人観光客が多いので、日本語が通じるところも多いです。
ですが、やはり英語はある程度は頭に入れておいた方が良いですよね。
ぼくは、何度も海外旅行には出かけていますし英語も苦手な方では無いのですが、英会話は正直いまいちって感じです。

相手が言っていることは理解できても、こちらの思っていることを伝えようとすると単語が出てこないんですね。

残り3週間で何とか英会話を。。。いやいや、せめて簡単なやり取りくらいできるようにならないものかと考え、あらためて読み直したのが今回ご紹介する1冊。

本田直之さんの著書「レバレッジ英語勉強法」です。

3週間で旅先での英会話ができるようにする! -「レバレッジ英語勉強法」 by 本田直之

本書では3ヶ月で英語をマスターすることを目的にしていますが、僕に残された猶予は3週間。
レバレッジ英語勉強法のうち、即効性の勉強だけをやることにしました。

まずは関心分野のチョイス。
旅行の間だけ英会話に困らなければいいので、次のシチュエーションを想定しました。

  • 税関でのやりとり
  • ホテルのフロントでのやりとり
  • 人とすれ違った時のやりとり
  • レストランでのやりとり
  • ホテルで何かトラブルがあったときのやりとり
  • 病院にお世話になったときのやりとり
  • プールサイドでのやりとり
  • オプショナルツアーの観光ガイドとのやりとり

これだけシチュエーションを絞れば、覚える単語も少なくて済みます。

この他に、会話の中で機転の利く表現や、同じことを説明する際の、いくつかの言い回しも頭に入れておこうと思います。

付け焼き刃ですが、これだけレバレッジかけてあげれば、3週間で充分覚えることができそうです。

まとめ

せっかくの海外旅行。
現地の人や旅先で人と触れあうのも、旅の醍醐味の1つだと思っています。

英語で話しかけてみると、外国人は日本人と比較しても圧倒的に心を開いてしゃべってくれることが多いです。
きっかけさえ掴めば、あとは身振り手振りでも辞書を引きながらでも、なんとか会話は成立します。

あと3週間で、シチュエーションにそった例文を頭にたたき込んで、旅行を楽しみたいと思います。

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