長瀞 ライン下り ー 想像以上に緩急があって、子連れでも楽しめた!

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先日、ドライブがてら秩父の長瀞に行ってきました。

前回のエントリーでは舟に乗るまでをご紹介しましたが、今回は実際に舟に乗った様子をご紹介します。
コースは、岩畳からスタートするBコース。

ライン下りのイメージは、のんびりと優雅に川を下るイメージでしたが場所によってはかなりスピードも出るし、ビニールシートをしっかり上げて水に濡れるのを防ぐような場所もありました。

長瀞 ライン下り ー 想像以上に緩急があって、子連れでも楽しめた!

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▲ うちは駐車場の前にあったチケット売り場で購入しましたが、川岸にもチケット売り場があります。

岩畳を見に来て、「やっぱり乗りたくなった!」という人が購入するためなのでしょうか。。

20161022-nagatoro-2秩父鉄道のサイトでは、1時間に1本という定期便があるということだったので、てっきり1時間に1回しか乗ることができないのかと思っていました。

川に着いてみると、上流のAコースからどんどん舟が到着し、そこに次々とBコースの人が乗り込んでいます。

そして満員になったら出航という感じで流していました。

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▲ 船頭さんは前と後ろに一人ずつ。

後ろの船頭さんがいろいろと話をしてくれます。
長瀞の名称は、川の流れが静かなところを「瀞」といい、それが長く続くから「長瀞」と言う地名になったとか。

20161022-nagatoro-3▲ と、出航まもなく「ゾウ岩」!

右側の赤い部分が頭で胴体が、ドーンと。。。。
このあたりは、かなり想像力が必要です。

20161022-nagatoro-8▲ Bコース唯一の急流ポイント。

水量が少ないと言うことで安心しきっていたのですが、舟の中に水が入ってくる程度には水をかぶります。

備え付けのビニールシートを、乗船している観光客全員で協力して持ち上げますよ。

20161022-nagatoro-6▲ 川の両岸には大きな真っ白い岩が鋭角に切り取られています。

年輪のような地層がきれいに出ているので、地形・地質学に興味がある人にはおもしろいんでしょうね。

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▲ このあたりはずっと穏やかな流れで、紅葉の時期は良い撮影スポットになりそうです。

スピードは早歩きくらいののんびりした感じです。

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▲ ゴール直前の最後の見所「カエル岩」

左が頭部でカエルが座っているように見えるそうです。
こちらも純粋な心を持って、生温かい眼で見てあげなければならないようです。

まとめ

この日は晴天続きで、雨量が少ないため川の水量も少なかったそうです。

のんびりと20分くらいかけたライン下りでした。
増水しているともっと早くなり、15分くらいで行くそうです。

これからの紅葉の時期は、のんびりとライン下りで風景を楽しめるのでオススメです。


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