富士登山に挑戦!と意気込むも予想外に楽しかった!

先週末、富士登山にチャレンジしてきました。
山を始めてからいつかは行きたいと思っていた山でした。
本当は去年以降と計画していたのですが、残念ながら台風が近づいていたため悪天候で行けなかったので、今年はそのリベンジでした。

富士山への思い

登山を始めてから、3年になります。
もともとは、それまで趣味嗜好の全く異なる僕ら夫婦が、何か共通の趣味を見つけたくて始め他もののひとつで、どっぷりと山にはまってしまっています。

一昨年高尾山に初めて山登りをし、その秋に始めて2000mを超えた大菩薩嶺。
そして去年は八ヶ岳で山小屋泊を経験しました。
その間に登ったどの山も全て印象的で、一度登った山は遠くからでもどの山か言い当てることができます。
そんな山に対してどんどん興味が湧いてくると、当然ターゲットに入ってくるのが富士山でした。
富士山は日本一高い山であり、富士登山はいつかは行きたいと思い続け、今回要約念願叶いました。

今回のルート

今回は御殿場口駐車場に車を置き、バスで移動して富士宮口からスタートしました。

富士宮ルートは4つあるルートのうち、一番高い標高2,380mからのスタートになります。
吉田ルートほど賑やかではないですが、整備されていて茶屋もポイント毎にあり、とても気持ち良く登れます。

帰りは御殿場ルート。
このルートはなんと言っても一気に高低差1,000mを下る大砂走りが醍醐味です。

実は体力的にはきつくない

あくまで体力的には、の話ですが、高低差は富士宮ルートを使うと1,300mしかありません。
しかも今回は九合目の萬年雪山荘で一泊したため、1日目で登った標高は1,000mちょいです。

これはいつもの登山よりも標高差は小さく、さらに登山道はとてもよく整備され、また休憩用の退避スペースもいくらでもあるので、体力的にはまだまだ余裕がありました。

お天気にも恵まれた

山に登った土曜日は終日霧雨が降ったり止んだりしていました。
このことが逆に、体力を奪ったりせず、快調に登ることができた結果を産んでくれました。

イメージ的には、晴れの日の方が登山しやすいですが、霧雨レベルのほうが太陽に体力をうばわれることができるんじゃないかと思います。

また行きたいか?

答えはもちろん、YES!!
これまで、富士山の登山経験がある人に話を聞いてみましたが、どの人も行く前は嫌で嫌でしょうがなかったけれど、帰ってきたらまた行きたいと思った、と異口同音に話されてました。

僕もそのうちの一人で、やはり日本に富士山以上に高い山が無いことや、自然の豊かさ厳しさを知ることができる場所であること、充実した施設が整っていることを考えると、万人にオススメしたい山であることは間違いないと思います。

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