食事としてのクレープを堪能した – ブレッツ カフェ クレープリー

20140105_6ゼロ・グラビティの余韻に浸りながらも、小腹が空いていたので同じラゾーナ川崎内でお昼を取ることにしました。
ラゾーナ川崎には様々な飲食店が入っていますが、以前から気になっていた表参道にあるガレット屋さんのブレッツカフェと同系列のお店があったので、そちらを訪問しました。

ガレットとはフランス語で、「丸く薄いもの」と言う意味で、そば粉のガレットを指すことが多いです。
ガレットはクレープの元となったもので、元々はフランス ブルターニュ地方が起源となっています。
ブルターニュ地方は土地がやせており、気候も冷涼なため、小麦が育たずそば粉を常食としていたものと言うことです。

クレープは小麦粉やバター、砂糖などを混ぜており、生クリームやフルーツを入れて丸めて食べるおやつのイメージですが、ガレットは目玉焼きやハムを折り込んだ、食事という感じです。

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今回訪れたブレッツカフェ クレープリーさんはラゾーナ川崎の中の2階、広場側ではなく駐車場側にあるためそれほど待たずに入ることができました。
広場の他の店舗はどこも5〜10人くらいの行列になっていたのですが、駅から歩いてくると最初に通る広場の中にまとまっている他店舗とは違い、ファッションエリアを過ぎた、駐車場との間にあるという立地条件のためか、普通の時でもそれほど待たずに入れそうです。

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入ってすぐのところで、クレープ屋さんでおなじみの鉄板の上で次々とガレット生地を広げて、手際よくハムや玉子を割り入れる様子を見ることができます。外からでもガラス越しに見ることもできます。

注文したのは、Complète au jambon cruという、目玉焼き、パルマ産生ハム、チーズが入ったもの。
生ハムとチーズの塩っ気とガレットの素朴な感じがとても美味しいです。
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デザートとして同じくそば粉のデザート ガレット Galette à la compote de pommes maison avec glace cannelle。
こちらはリンゴのコンポートとシナモンアイスという組み合わせ。
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ガレットにたっぷり砂糖がのせられており、まさにデザートという感じで、こちらもとても美味しくいただきました。

まとめ

クレープというイメージから、お腹いっぱいになることはあまり期待していませんでしたが、そば粉が以外に腹持ちがよくお店を出る頃にはすっかり満腹感を感じられるくらいになっていました。

さすがに女性グループや、カップルというお客さんの構成でしたが、ガレットはかなり好きな部類のランチに入りそうです。

お店情報

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