いきなりPoints of You®︎認定エバンジェリストになってみた!

なにか考え事をしているときって、普通そのことばっかり考えますよね。
たとえば、仕事でチームの関係がうまくいかないときって、通勤電車のなかでもそのことで頭がいっぱいになり、くよくよしてしまいます。

ついこの間までツーカーだったのに、だんだん言いたいことがうまく伝わらなくっている。。

チームの中での会話や雑談が減っている。。

思うような結果が残せなくてもやもや。。

なにが不仲の原因かわからず、どうもすっきりしない。。

こんなときに有効なのが、まったく別の視点から物事を考えてみることです。

今回ぼくが資格を取得したPoints of You®︎は、印象的な写真をベースに新たな気づきを与えようというツールです。
コーチングは、方法論を学び経験豊かなコーチが、その技術を駆使してクライアントに気づきをもたらしてくれます。

このPoints of You®︎では、写真がその気づきをもたらしてくれるというわけです。

お手軽コーチングって言うことで理解しています。

いきなりPoints of You®︎認定エバンジェリストになってみた!

Points of You®︎とは?

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Points of You®︎は2006年にイスラエルのコーチ、ヤーロンさんとエフラットさんにより開発されました。
当時お二人は、エグゼクティブ向けにコーチングを行っていました。
その時とある映画をきっかけに、金銭的に貧しい人や学生など、コーチングそのものを受けられない人にも気づきを与えられないか、と考えたそうです。

そして2年の歳月をかけて作られたのが、この65枚の写真を使ったツールです。

以下公式サイトより抜粋

現在は147ヵ国で展開されており、すでに累積100万人以上がこのポインツ・オブ・ユーを体験もしくは活用しています。日本語を含めた17言語が用意されています。

視野を拡大し、創造力や発想力に刺激を与えるツールとして、ビジネス、教育、公共分野など非常に幅広い領域で使用実績があります。たとえば、ビジネス領域ではグーグル、インテルなど世界をリードするトップクラスの企業がポインツ・オブ・ユーを導入し、組織変革やプロジェクトマネジメントなどを図るにあたっての、個人の内観を図るツールとして活用されています。日本では、2014年に日本語版をリリースし、普及活動を本格的にスタートさせたところです。

ぼくがPoints of You®︎に惹かれた理由

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これまでに何度かコーチングを受ける中で、いろいろな気づきを得て、実際に行動に起こすことができました。

そのコーチングという手法を、自分だけでなく職場にも活かせないかと考えるようになりました。

通常は、体験会というPoints of You®︎の思想やツールの使い方を体験してから、エバンジェリストになるケースが多いそうです。

でも、ぼくはPoints of You®︎の写真の何枚かを見て「あ、これ良さそう!」と思っていきなりエバンジェリスト養成講座を受講して、認定エバンジェリストになりました。

Points of You®︎の写真は、日常にありそうなほんの一部分が切り取られていて、そこには自分なりの解釈や問いかけをできるようになっています。

つまり、コーチングの勉強をした経験も実際にコーチングをしたことのないぼくでも、Points of You®︎を使えば勝手にクライアントに気づきを与えてくれるということです。

まとめ

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いまのぼくの感情を表すカードがこちら。

まさにBeginning「はじまり」です。

自己の振り返りにも、家族やパートナーとの意思疎通にも、チームビルドにも有効なPoints of You®︎を、これからどんどん活用したいと思います!

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