裏きせき 国分寺本店 – あっさり豚骨があとを引く、ランチにちょうど良い一杯

日曜日の昼下がり。

気温が高かったこともあり、一福 国分寺本店にひやかけを食べに行こうと思ったのですが、あと残り500mと言うところで急ハンドルを切って訪れたのが、今回ご紹介する「裏きせき 国分寺本店」です。

香川の片田舎にあるとは思えない、クオリティの高い豚骨ラーメンでしたよ。

裏きせき 国分寺本店 – あっさり豚骨があとを引く、ランチにちょうど良い一杯

▲ お店の場所は、県道33号線の高松市西部運動センターの北側あたり。

駐車スペースは10台くらいは駐められます。

▲ 店内は、入って右側がカウンター席、奥が座敷席です。

キッチンと背中を向ける形で、道路側にもカウンターがあるのは面白いなぁと思いました。
カウンター席の椅子はふかふかで座り心地が良いです。

▲ メニューは豚骨ラーメンとつけ麺が、それぞれ2種類ずつの計4種類。

ぼくはいろいろ食べられるお店よりも、メニューの数が少ないお店のほうが好きですね。

いただきます!


▲ 注文してしばらくして、最初に来たのが浜松餃子。

皮はかなり薄くて、あっさりとした餃子でした。


▲ 餃子からほどなくして運ばれてきたのが、濃厚豚骨ラーメン(700円)。

おなか空きすぎてて、手ぶれしてしまったのが悔やまれる。。


▲ 麺は博多の細麺。
ぼくの好みは1杯目な硬めで替玉がバリカタ。

細麺だと、しっかりスープを吸い上げてくれるので良いですね。

▲ 濃厚豚骨ラーメンというネーミングですが、わりとあっさりに感じました。

背脂独特の香りもなく、完飲できそうな感じです。
濃い味のスープになれている方は、物足りないかも知れません。


▲ チャーシューは普通のサイズのチャーシューが1枚。

まとめ

香川県下では圧倒的にうどん店が多いとはいえ、本格的なラーメン屋や蕎麦屋をみかけるようになり、ここ10年くらいで食の多様性が出てきたように思います。

僕が幼い頃は、だるんだるんの中華料理の服をきた小太りのおっさんがやっている小汚い中華料理屋か、スーパーのフードコートくらいでしか食べられなかったラーメン。

スタイリッシュな店舗も増えてきて、うどんの他にもランチの選択肢が増えつつあるのは嬉しいですね。

ごちそうさま!

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