X-super スリップインケースレビュー! – 9.7インチ版iPad Proを安心して持ち運べる

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ぼくは、iPhoneもそうですがiPadも屋内では裸で使っています。

iPhoneは外に持ち出すときだけabicaseを装着して、家や会社の自席では裸運用。

abicaseでiPhoneケースに対するパラダイムシフトが起こった!

ぼくの中の結論として、落として一番ダメージくらうのが、アスファルトやコンクリートな土硬いところにあたったりゴツゴツしたところで擦ったとき。

会社はカーペットが敷いてありますし、家もフローリングなのでiPhoneの方が強い。
カーペットやフローリングであれば落としても傷がつくこともなく、割れる心配や擦り傷がつく可能性もほぼありません。

9.7インチ版iPad Proは購入してしばらくは、TPU素材のクリアケースに入れていました。

iPhoneにくらべて当然のことながら表面積が大きいので少しでも傷つけたくないと思ったんですよね。
ですが、どうも手に馴染まない。

裸のiPhoneの感触とはまったく違いますし、本体とケースの隙間の手触りがどうも気に入らない。

というわけで、X-superのスリップインケースを購入してみました。
これはダイビングのウェットスーツと同じネオプレーン素材でできています。

iPhone同様持ち運ぶときはこれに入れて、自席や自宅では裸で使ってみようというわけです。

それではご紹介します。

X-super スリップインケースレビュー! – 9.7インチ版iPad Proを安心して持ち運べる

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▲ 持ち運ぶときの保護用なので、収納時はジッパーで完全に包み込めるのがいい点ですね。

他のケースでがま口のように4辺のうち1辺が閉じられない製品もありました。
iPadは表面がツルツルなので、スルッと落ちないか心配になってしまいます。

ケースの中は、プチプチのようなクッションになっています。

少々落としても大丈夫という安心感がありますね。

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▲ サイズ感はかなりゆったりしています。

Apple Pencilも充分収納可能です。
Smart Keyboardを装着していても、まったくストレスなく収納することができます。

20161110-xsuper-4▲ 外側にポケットがついていて、真ん中にベルクロがついています。

ケーブルを入れても良いですし、薄型バッテリーであれば十分収納できます。

ぼくはここにロルバーンを入れて、社内会議やちょっと自席以外で作業をしたいときに持ち運んでいます。

まとめ

こういうケースって、使うときだけ出すような使い方にはマッチしません。
あくまで持ち運ぶ用として割り切って、使うときは最軽量の状態で使うというのが、シンプルで良い感じです。

ネオプレン素材は質感もいいですし、安心感があるのでオススメです。

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