[八ヶ岳](1) 威風堂々! 赤岳の勇姿に心が折れた

少し前になりますが、9月の3連休を利用して、八ヶ岳に行ってきました。

今回は、初めての山小屋泊という事もあり、
期待しつつ不安も混じる山行となりました。

中央自動車道には調布ICから乗ったのですが、行楽シーズンの
3連休と言う事もあり、早朝6時過ぎにもかかわらず、すでに
渋滞が始まっており、大月を過ぎるまでだらだらと続きました。

美濃戸やまのこ村にたどり着いた頃には、
当初予定の8:30着から2時間弱遅れた10時過ぎ。

この時点ですでに、のんびりハイキングモードへ突入(^^ゞ
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なお、やまのこ村駐車場は台数の制限があるので要予約です。
満車の場合は、手前の美濃戸口から歩きます。

満車じゃなくても美濃戸口からやまのこ村までは、
普通のセダン車だと確実にお腹を擦るような
舗装されていない道です。

車が心配な方、運転に自信の無い方は、
美濃戸口から山行開始をオススメします。

やまのこ村を出発して、しばらく歩くと、
北沢ルートと南沢ルートの分岐点があります。
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今回は赤岳展望荘に宿泊するのと、出発時間が遅くなったのとで、
南沢ルートから行者小屋を目指すことにしました。

行者小屋までは2時間程度の行程ですが、高低差がほとんどなく、
また沢伝いに歩くので、とても楽しいです。
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苔むした森は、どこを切り取っても綺麗です。
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1時間ほど歩いて森を抜けると、視界が広がり
八ヶ岳が目の前に広がります。
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それまで歩いてきた森とは全く違う、
赤茶けた岩肌がとても印象的です。
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行者小屋についたのが13時前くらい。
やまのこ村から2時間半なのでだいぶゆっくりなペースでした。

お腹もぺこぺこだったので、岩肌を眺めながらビールで乾杯。

行者小屋に行く道中では、
阿弥陀岳~中岳~赤岳~赤岳展望荘
のルートを行こうという話になっていたのですが、
ここまでのメンバーの体力と時間配分を考え、
地蔵尾根ルートに行くことになりました。

でも、一番の動機は目の前にそびえる八ヶ岳の赤い肌でした。
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しかし、この地蔵尾根もまたきつかった。。

山と高原地図
カテゴリ: ナビゲーション