[八ヶ岳](3) 宿泊登山の醍醐味!ご来光を満喫した

山の朝は早く、4時前には宿泊者は起き出します。
21時消灯という理由もありますが、寝袋の1/3が重なって、知らない人たちと雑魚寝では、ほとんどの人は眠りが浅かった様子。

僕は耳栓を持って行っていたので、割と熟睡できた方だとは思いますが、部屋の位置が悪く、一晩中トイレの臭いに悩まされました。。

とりあえず寝袋の中で汗拭きシートで、昨日の汗と寝汗を拭い、着替えも済ませ、いそいそと新鮮な空気を吸いに小屋の外に出てみると、昨日の日の入りとは異なる絶景が広がっていました!

濃紺の夜空に紅の水平線がとても印象的です。
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雲海からにょっきり顔を出す富士山のシルエットには、日本人でよかった〜と見惚れてしまいました。
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日の出の時刻が近づくに連れて空がどんどん明るくなるのがとても印象的でした。
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空と陸の間がどんどん明るくなってきて、もうすぐ日の出
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雲海の下から太陽が出てきました!
なんでかわからないけど、手を合わせちゃいました(^^ゞ
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横を振り返ると、これぞ赤岳!という感じで赤岳が真っ赤に染まってました!!
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毎分毎秒どんどん変わっていく風景に心を奪われ、立ち尽くすというのはまさにこのことだと思いました。
そして朝食後いよいよ赤岳にアタックするのですが、それはまた次回のお話。